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Apple Watch Series 4は通常のQi規格に対応しているのか確認してみた

Apple Watch

こんにちは6(@6gadgets)です。

9/21にApple Watch Series 4が発売され早速購入して利用しています。

Series 3まで利用していた42mmから今回44mmへのサイズアップとなりましたが、思っていた以上に液晶画面が大きくなったと感じます。
情報量も増え、動作も更に軽快となり、これまで以上に便利になりそうです。

多くのサイトでレビューされていると思いますので、その辺は各サイトにお任せして、個人的に気になっていた通常のQi規格への対応について確認した内容を記載しておきます。

iPhoneのワイヤレス充電

iPhoneは通常のQi規格に対応している為、サードパーティーから販売されているQi対応充電機で充電出来ます。

私は普段AirPower風の『Plux』という製品を使っています。iPhoneは急速充電を利用する為、主にApple WatchとAirPodsの充電に利用しています。

AirPodsの充電ケース自体はQiに対応していませんが、Pluxに付属していたQi充電アダプタを装着して利用しています。

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『Plux』はAmazon等では販売していない為、手軽にQi対応充電機を購入するなら下記のような製品がおすすめです。
ANKER製品はモバイルバッテリーやUSB充電機等、複数の製品を利用していて、個人的にもおすすめのメーカーです。

iPhone 8/X/XSは7.5Wの急速充電に対応しているので、少し値段は高くなりますが、7.5Wに対応した機種の方が早く充電することが出来ます。

Apple Watchのワイヤレス充電

Series 3までは通常のQi規格には対応していませんでしたが、Series 3以降に発売されたiPhone 8/XがQi規格に対応しました。

もしかしたら、Series 4で通常のQi規格に対応しているのでは?と淡い期待で複数のQi充電機で検証してみました。

Apple WatchがQi規格に対応すると

Apple Watchの充電に専用ケーブルが必要無くなる為、旅行時等の持ち物が減るだけでなく、高価な純正ケーブルを買わずに充電が出来るようになります。

『Made for Apple Watch』の認証受けたサードパーティー製のケーブルは純正ケーブルと比較て1,200〜1,300円程安く購入出来ますが、Lightningケーブルと比較すると結構高いです。

結論

残念ながらSeries 4でも通常のQi規格には対応していませんでした。

▼Anker PowerPort Qi10では反応せず。

▼indiegogoで出資した『idmix Power Mint 8000』も反応せず。

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