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α7 IIIのRaw現像環境をMacの写真アプリとLightroomで検討してLightroomを使うことにした理由

カメラ

こんにちは6(@6gadgets)です。

以前「α7 IIIで撮影したRAW形式のファイル(.ARW)をMacの写真アプリに取り込む方法」という記事も書きましたが、一手間掛ければα7 IIIのRaw現像をMacの写真アプリでも行う事が出来るようになりました。

この一手間が以外と手間だったので、並行してLightroomの体験版を使ってRaw現像環境をどうするか検討していたのですが、最終的に継続してLightroomを使っていく事にしました。

選択したプラン

契約プランを『Adobe Creative Cloud フォトプラン』か『Lightroom CCプラン』と悩みましたが、Lightroom Classicが使えるフォトプランにしました。

Lightroomを選択した理由

Rawファイルの変換がいらない

写真アプリで取り込む為には、『Adobe DNG Converter 10.3』を使って、ARW→DNGに変換する必要があります。

現時点では、α7 IIIのARWをMacでプレビュー出来ない為、読み込み対象を選択して取り込みが出来ず、撮影したRawを一括でDNGに変換すると後からファイルを削除する手間と不要な変換作業で無駄に時間が掛かる問題がありました。

Lightroomでは、α7 IIIのARWも問題なくプレビュー出来る為、変換作業も要らなければ取り込む対象を選択して作業を行うことも出来ます。

この一手間が無くなるだけで、ストレスが激減したのがLightroom選択した大きな決め手でもあります。

Rawファイルの管理がし易い

写真アプリでDNGファイルを取り込むと、まずDNGファイルがライブラリに追加されます。
その写真をRaw現像して、JPEGで書き出しする場合に写真アプリで管理しようとすると、DNGとJPEGと2枚の写真がライブラリに存在する状態になってしまいます。

現像後のRawを別管理しようとすると、また一手間が増えてしまうので、RawはLightroom、書き出したJPEGは写真アプリで管理がベストだと思いました。

Lightroomのフラグやスター等も非常に便利です。

Raw現像がし易い

多くの方がレビューされていたりしますので細かなところはお任せするとして、『自動』補正が秀逸で写真アプリと比べて細かな調整しなくても良いぐらいの現像が簡単に出来ます。
まず自動で修正して、細かな項目を手直しする流れで作業しています。

Amazonのタイムセールで少し安くなってた

4月23日(月)からAmazonの『タイムセール祭り』が開催されていて、Lightroomのフォトプランが安くなってないかなー?と探していたらプライムデー等には及びませんが、普通に買うよりは安かったので12カ月分のオンラインコードを購入しました。

プライム会員限定で10%割引で10,584円した。
割引後の金額だと1カ月882円、1日30円と思えば安いかなと。