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α7 III の撮影カスタムキー設定を変更してみた

カメラ

こんにちは6(@6gadgets)です。

先日α6000からの買い替えでα7 IIIを購入して、1週間程経ち色々と設定等を試しています。

使い勝手を大きく変える撮影カスタムキーを試行錯誤の結果、一旦以下の設定に落ち着いたので備忘録も兼ねて紹介します。カスタムキー以外の設定等も併せて記載しておきます。

設定可能なカスタムキー

α7 IIIでは以下の10個のカスタムキーに好きな機能を割り当てる事が可能です。
※カスタムキーは、「静止画」「動画」「再生」とそれぞれの機能毎に設定可能です。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001548738.html

設定した機能(静止画)

設定は自分が混乱しないよう、シャッターボタン周りに「撮影関連」の機能、コントロールボタン周りは「設定関連」というように、連想し易い機能を出来るだけまとめるようにしてみました。


1.AF-ONボタン

瞳AF
右手親指で瞳AFを使いながら撮影し易い位置でカスタムボタン2と迷いましたが、AF-ONボタンの方が個人的には押しやすかったです。

ボタンを押している間、人物の目にピントを合わせます。
MENU→(撮影設定2)→[カスタムキー]→希望のキーに[瞳AF]の機能を設定する。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001117970.html

2.カスタムボタン3

ファイル形式(静止画)
普段はRAWに設定していますが、用途に応じてJPEGに切り替える際に使用。

静止画を記録するときのファイル形式を設定します。
MENU→(撮影設定1)→[ファイル形式] →希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001548729.html

3.カスタムボタン2

フリッカーレス撮影(静止画)

蛍光灯などの人工光源の点滅によるちらつき(フリッカー)を検知し、フリッカーによる影響が少ないタイミングで静止画を撮影します。
速いシャッター速度で撮影したときに、画像の上下で生じる露出や色合いの差、連続撮影時の露出や色合いのばらつきを低減できます。
MENU→(撮影設定1)→[フリッカーレス撮影]→[入]を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001149781.html

4.カスタムボタン1

サイレント撮影(静止画)

シャッター音を消して撮影することができます。
MENU → (撮影設定2)→ [サイレント撮影] → 希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001133276.html

5.AELボタン

AEロック

逆光や窓際などでの撮影で、背景と被写体に大きな明暗の差がある場合は、被写体が適正な明るさになる箇所で測光し、露出を固定して撮影します。被写体の明るさを抑えたいときは被写体よりも明るい箇所で測光し、被写体をより明るく写したいときは被写体よりも暗い箇所で測光し、画面全体の露出を固定します。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001116769.html

6.中央ボタン

フォーカスモード
普段はAF-Cで利用しています。

被写体の動きに応じてピント合わせの方法を選べます。
MENU→(撮影設定1)→[フォーカスモード]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001131171.html

7.コントロールホイール・ホイール

未設定
個人的に誤操作になりそうだったので一旦未設定。

7.コントロールホイール・下ボタン

ホワイトバランス

撮影環境での光の色の影響を補正して、白いものを白く写すための機能です。画像の色合いが思った通りにならないときや、色合いを変化させて雰囲気を表現したいときに使います。
MENU→(撮影設定1)→[ホワイトバランス]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001131175.html

7.コントロールホイール・右ボタン

ISO感度

光に対する感度は、ISO感度(推奨露光指数)で表します。 数値が大きいほど高感度になります。
コントロールホイールのISO(ISO感度)→希望の設定を選ぶ。
MENU→(撮影設定1)→[ISO感度]でも設定できます。
前ダイヤルを回すとコントロールホイールで選ぶのと同様に1/3段ずつ数値を変更できます。後ダイヤルを回すと1段ずつ数値を変更できます。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001131180.html

7.コントロールホイール・左ボタン

ドライブモード
普段は1枚撮影にしています。

1枚撮影、連写、ブラケット撮影など、撮影の目的に合わせて使用してください。
コントロールホイールの/(ドライブモード)→希望の設定を選ぶ。
MENU→(撮影設定1)→[ドライブモード]でも設定できます。
コントロールホイールの左/右で希望のモードを選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001131184.html

8.カスタムボタン4

記録メディア設定:優先記録メディア
ファイル形式の切り替えでRAW からJPEGに変更した際に記録メディアをスロット2に変更するのに使用。
高速やUHS-IIのSDカードは価格が高く使用している容量は64GBの為、RAWに比べてファイルサイズが小さいJPEGを保存する時はスロット2のUHS-IIではないSDカードに保存。

記録するメモリーカードのスロットを選びます。お買い上げ時は[スロット 1]に設定されています。設定を変えずに1枚だけ使用する場合は、スロット1を使用してください。
MENU→(セットアップ)→[記録メディア設定]→[優先記録メディア]→希望のスロットを選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001548764.html

9.マルチセレクターの中央ボタン

フォーカスエリア

ピント合わせの位置を変更します。ピントが合いにくいときなどに使います。
MENU→(撮影設定1)→[フォーカスエリア]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001131949.html

その他の設定

AF補助光(静止画)

どのカメラでも基本オフにして使っています。

AF補助光とは、暗所でフォーカスを合わせるための補助光です。シャッターボタンを半押ししてフォーカスがロックされるまでの間、自動的に補助光が発光して、フォーカスを合わせやすくします。
MENU→(撮影設定1)→[AF補助光]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001126388.html

グリッドライン

「対角+方眼」に設定しています。

構図合わせのための補助線であるグリッドライン表示の設定をします。
MENU→(撮影設定2)→[グリッドライン]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001127127.html

オートレビュー設定

撮影直後に撮影した画像を表示する設定。
初期値ではオフになっています。

撮影直後に、撮影した画像を確認することができます。オートレビューの表示時間を設定します。
MENU→(撮影設定2) →[オートレビュー]→希望の設定を選ぶ。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001116575.html

位置情報連動設定

Bluetooth通信で接続しているスマートフォンから位置情報を取得して画像撮影時に位置情報を記録する設定。
これまで撮影後にジオタグ修正していたので、個人的にかなり助かる機能。

PlayMemories Mobileアプリを使って、Bluetooth通信で接続しているスマートフォンから位置情報を取得して、画像撮影時に位置情報を記録します。

http://helpguide.sony.net/ilc/1720/v1/ja/contents/TP0001212338.html