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iPhoneとAndroidのOSが違ってもAirDrop的に端末間で写真転送出来るFotoSwipeがマジ便利

Androidアプリ

こんにちは6(@6gadgets)です。

iOS同士のファイルのやり取りはAirDropが便利ですが、iOSとAndroidでのやり取りはAirDropが使えません。そんな環境でのデータ転送はFotoSwipeで解決!って記事です。

はじめに

以前からiPhoneとAndroidの2台持ち体制ではあったのですが、Androidは予備機レベルで普段はあまり使っていませんでしたが、Mate 10 Proを購入してから利用状況が大きく変わりました。

Mate 10 ProはLeica監修のカメラやKirin970搭載のAIエンジンで写真が綺麗に撮れる!という事もありメインに近いサブ機として使うようになりました。

その結果、iPhoneとMate 10 Proにそれぞれ写真が溜まりバックアップや集約で困る事が増えました。

DropboxやOneDrive等のクラウドサービスを使う方法もありますが、出先でWi-Fiの無い環境で自動的に同期するにはLTE通信のデータ量が膨大になってしまいます。AirDrop のように端末間で直接ファイル転送する方法を調べたところ、FotoSwipeに辿り着き、解決する事が出来ました。

AirDropとは

AirDrop とはアップルによってMac OS X Lion以降のmacOSとiOS 7以降のiOSに導入されたWi-Fi アドホック サービスである。

iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う
AirDrop を使えば、近くにあるほかの Apple 製デバイスと、写真、ビデオ、書類などをすばやく共有できます。

Apple製品同士であれば、様々なファイルを簡単にやり取りをすることが出来る非常に便利な仕組みです。友達に写真や撮影した動画を送ったりも簡単に出来ます。

iPhoneとAndroidのようなApple製品同士ではない場合には使うことが出来ません。

FotoSwipe とは

iPhone、Android、パソコン間で写真など様々なファイルを簡単に転送出来る非常に便利なアプリです。

OSが異なるスマホやタブレットを複数台使っている方には、まさに神アプリです。

ファイルの転送が完了すると広告が表示されたりしますが、無料でほとんどの機能を使う事が出来ます。

転送可能なファイル

・写真
・ビデオ
・連絡先

▼Android版のみ転送可能
(iOSは受信したファイルの転送は可能)
・アプリ
・オーディオ
・その他ファイル(txt,pdf,zip等)

iPhoneで受信した場合、オーディオファイルは、FotoSwipeのアプリ上で再生する事は出来ましたが、その他のアプリで開くといった事は出来ませんでした。また、txtやpdfファイル等は、受信自体は可能でしたが、iPhone単体でファイルを開いたりする事は出来ませんでした。

有料版

FotoSwipe自体は無料のアプリですが、FotoSwipe Proにアップグレードすると広告表示が無くなる他、写真やビデオ以外のファイルも転送出来るようになるようです。
ファイルサイズの制限も無くなります。

個人的には写真やビデオの転送が出来れば十分だったので、今のところアップグレードはせずに使っています。

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使い方

データのやり取りをしたい端末にそれぞれFotoSwipeをインストールし、それぞれの端末でFotoSwipeを起動します。
ファイル転送元の端末から転送したいデータ、転送先を選択します。
※この記事では、Mate 10 ProからiPhone Xに転送しています。

転送元端末での作業

  • FotoSwipeを起動し「ファイル転送」をタップ
  • 転送したい写真を選択し画面下部の「ファイルの送信」をタップ
  • 送信先の端末を選択すると転送が開始されます。

転送先端末での作業

  • FotoSwipeを起動し待機
  • 転送元からファイル送信されるとファイル受信の確認メッセージが表示されるので、「OK」をタップ
  • 転送が開始され受信完了したら「完了」をタップ

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