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真っ暗な部屋でも眩しくない!!iPhone,iPadの画面を限界まで暗くする方法

iPad

こんにちは6(@6gadgets)です。

私は朝起きてから寝るまで四六時中iPhoneを触っているんですが、電気を消した寝室など暗い場所だと標準の明るさ調整だと物足りない、もっと暗くしたいという思いから、画面を限界まで暗くする方法を紹介した記事です。

「ズーム機能」を使う方法が有名かと思いますが、「ホワイトポイントを下げる」方法との合わせ技で限界まで暗くすることが可能です。

明るさ調整の仕方

標準の明るさ調整は、コントロールセンターの明るさ調整バーを上下にスライドさせる事で変更できますが、暗い場所では一番暗くしても結構眩しいので、「ズーム機能」と「ホワイトポイントを下げる」の2つの機能を使って最大限まで暗くします。

アクセシビリティでの設定

ズーム機能

▼「設定」アプリの「一般」から「アクセシビリティ」を開き、「アクセシビリティ」の中にある「ズーム機能」を開きます。

▼「ズーム領域」を「フルスクリーンズーム」に設定、「ズームフィルタ」を「低照度」に設定、最大ズームレベルを一番左までスライドさせます。

▼上記設定完了後に、「ズーム機能」をオンにします。画面が暗くなる際に、表示が少し拡大される場合は、3本指で画面をトリプタップして設定画面を出します。

虫眼鏡のスライダーを一番左までスライドさせ、設定メニュー以外の部分をタップして、「ズーム機能」の設定は完了です。

ホワイトポイントを下げる

▼「アクセシビリティ」の中にある「ディスプレイ調整」を開き、「ホワイトポイントを下げる」をオンにして、表示される設定バーを100%側に動かす。
※100%に近い程暗くなります。

ショートカットの設定

▼「アクセシビリティ」の中にある「ショートカット」を開き、先ほど設定した「ズーム機能」と「ホワイトポイントを下げる」にチェックを入れます。

ショートカットから起動

  • iPhone X→サイドボタンをトリプルクリック
  • それ以外のiPhone,iPad→ホームボタンをトリプルクリック
  • コントロールセンターにアクセシビリティのショットカットを表示してそこから起動
標準の明るさ調整+ズーム機能+ホワイトポイントを下げるの合わせ技で真っ暗な部屋でも眩しくない明るさ設定が可能です。
是非お試しを!!

※2018/1/28追記
スクリーンショットでは明るさの違いが分かり難いので、真っ暗な部屋での明るさを設定毎に撮影してみました。

真っ暗な部屋での明るさの違い

▼分かり難いですが、真っ暗な部屋の入り口の床の写真です

標準の明るさ設定のみの比較

アクセシビリティありの比較

「ズーム機能」と「ホワイトポイントを下げる」を組み合わせたパターンが最も暗くなり、標準の明るさ最小と比べると相当暗くなっている事が分かります。
この設定のまま明るい部屋に持っていくと、画面が暗すぎて何も映っていないように見えます。故障したと勘違いしないようご注意ください。