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iPhone、iPadの充電にPowerDeliveryの急速充電を使ったら通常充電やワイヤレス充電とか使う気にならない件

アクセサリー

こんにちは6(@6gadgets)です。

PowerDeliveryの急速充電使ったらもうそれ以外の充電には戻れなくなったっていう記事です。


PowerDeliveryとは

USB Power Delievry(USBパワーデリバリ/以下USB PD)はUSB(Universal Serial Bus)ケーブルを利用して最大100Wまでの受給電を可能にするUSB電力拡張規格です。

iPhoneではiPhone8、iPhone X、iPadはiPad Pro第2世代からPowerDeliveryの急速充電に対応しています。

タイトル通り一度使ったら戻れないぐらい素晴らしい機能なんですが、以外と使ってる人少ないみたいなんですよね。

なぜかというと、こんな素晴らしい機能に対応しておきながら、iPhone XやiPad Proを購入しても急速充電に必要な機器が付属してないんです。

急速充電を使ってみたいと思ったら、PowerDelivery対応のアダプタと対応ケーブルを別途購入する必要があるんですが、Apple純正品で揃えると結構な金額になるので、購入を躊躇ってる方もいるんじゃないかなと。

迷っている方!!急速充電ヤバイっす!!
iPhone 8,iPhone X,iPad Pro,急速充電対応のAndroid持ってるなら、絶対買った方がイイっす!!

寝る前に充電し忘れて、朝起きてから気付いて慌てた事無いですか?

私は結構あります・・・

手持ちのiPhone Xで電池残量0%の状態から充電を試したところ30分で50%、1時間で80%まで充電出来ました。

朝起きて家を出るまでの時間で結構な充電が出来ちゃいます!!
この安心感は一度体験するともう普通の充電には戻れません。

非常にわかりやすいレビュー動画あったので、貼っておきます。

必要な物

1.PowerDelivery対応のACアダプタ

ACアダプタをApple純正で購入すると一番安い29Wでも¥5,616しますが、AnkerのPD30であれば¥2,299と半額以下で購入出来ます。

2.急速充電に対応したケーブル

ケーブルは、iPhone、iPad Proの場合、Apple純正のUSB-C to Lightningのケーブル一択となります。

※USB-C to Lightningケーブルは現時点でMFI認証を受けているものが無いので、品質問題とか諸々考えると多少高くても純正品を購入することをおすすめします。

利用環境

ケーブルは、『Apple純正のUSB-C to Lightningケーブル』と『Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル』で、アダプタは『Anker PD30』と『Anker PowerPort+5 USB-C PowerDelivery』をそれぞれ使っています。

複数のUSBポートに対応した充電機を持っていない場合は、Anker PowerPort+5 USB-C PowerDeliveryがおすすめです。